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  • オニヤンマ虫除けは本当に効果ある?庭キャンプで使ってみたレビュー

    オニヤンマ虫除けは本当に効果ある?庭キャンプで使ってみたレビュー

    庭キャンプや庭遊びをしていると気になるのが虫です。

    特に蜂やアブ。

    蚊も気になります。

    そんな時に買ったのが、

    オニヤンマ型の虫除けでした。

    正直、

    最初は半信半疑でした。

    ただのトンボの模型でしょ。

    そう思っていました。

    今回は実際に庭で使ってみた感想を書きます。

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    届いてまず思ったのはリアルさ

    箱から出して、

    最初に思ったのは意外と大きいこと。

    そしてかなりリアルでした。

    近くで見ると模型だと分かりますが、

    少し離れると本物っぽく見えます。

    子供に見せると、

    「トンボいる!」

    と最初は本気で驚いていました。

    吊るす場所に少し悩んだ

    庭のどこに吊るすか、

    最初は迷いました。

    うちは焚き火台の近くと、

    テーブルの上にタープを張った時の支柱に吊るしています。

    風で揺れると、

    余計に本物っぽく見える気がします。

    設置自体は紐で吊るすだけなので、

    数分で終わりました。

    実際に庭で使ってみた感想

    吊るしてから何度か庭で過ごしてみました。

    蜂については、

    以前より飛んでくる回数が減った気がしています。

    去年は庭で食事をしている時に、

    蜂が近くまで来ることが何度かありました。

    今年はオニヤンマを吊るしてから、

    そういう場面が減った印象です。

    ただ、

    正直に言うと、

    蚊については効果がよく分かりませんでした。

    吊るしていても、

    蚊は普通に飛んでくる日もあります。

    蚊対策としてはあまり期待しない方がいいと思います。

    蜂やアブ対策として、

    うちでは庭キャンプの時に毎回付けるようになりました。

    良かったところ

    薬剤を使わない

    スプレーのような匂いもなく、

    子供が近くにいても気にせず使えます。

    設置が簡単

    吊るすだけ。

    電池も不要。

    数分で準備が終わります。

    見た目が面白い

    子供は意外と喜びます。

    虫が苦手でない子なら、

    会話のきっかけにもなります。

    気になったところ

    効果は分かりにくい

    蜂が減った気はしますが、

    数字で証明できるわけではありません。

    蚊への効果は不明

    吊るしていても蚊は飛んできます。

    蚊対策としては期待しすぎない方がいいです。

    人によってはリアルすぎる

    虫が苦手な人だと、

    最初は少し驚くかもしれません。

    こんな人におすすめ

    ・庭キャンプをする人

    ・蜂やアブが気になる人

    ・薬剤を使いたくない人

    ・子供がいる家庭

    ・手軽な虫対策を探している人

    まとめ

    オニヤンマ虫除けは、

    付けた瞬間に効果を実感する商品ではありません。

    ただ、

    薬剤不要で、

    吊るすだけで使える手軽さは魅力でした。

    うちでは庭キャンプの時に使っていて、

    蜂が以前より気にならなくなった気がしています。

    蚊については正直よく分かりませんでした。

    虫対策はこれ一つではなく、

    扇風機や他の虫除けグッズと組み合わせて使うのがおすすめです。

    庭で過ごす時間を少し快適にしたい人は、

    試してみても良いと思います。

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  • 【キャンプで腰が痛い人へ】分かれ目は10cm|失敗しないマットの選び方

    【キャンプで腰が痛い人へ】分かれ目は10cm|失敗しないマットの選び方

    【キャンプで腰が痛い人へ】分かれ目は10cm|失敗しないマットの選び方

    結論から言うと
    キャンプ初心者は10cmのマットを選べばOKです。

    1年使ってみて、正直に言います。

    空気抜けは全くありませんでした。耐久性は合格点です。

    ただし、ダブルは収納が大きくて重い。
    ツーリング系には向きません。車移動のファミリーキャンプ前提で選ぶのがベターです。

    注意点もあります。
    夏の素肌使用はベタつくのでシーツがあると快適。
    電動ポンプなしだと設営・撤収がかなり手間でした。
    自動膨張はほぼ機能しないので、ポンプは一緒に買うのが正解です。

    それでも、この寝心地を知ったら戻れない。

    キャンプの翌朝、腰が痛い。

    それは「キャンプだから仕方ない」わけではありません。

    原因の多くは、マットの厚さです。

    私はこれまで5.5cmのマットを使っていました。

    正直、「これで十分かな」と思っていたんです。

    でも、翌朝なんとなく腰が重い。

    そして10cmクラスのマットを使ったとき、はっきり分かりました。

    分かれ目は10cmでした。

    なぜキャンプで腰が痛くなるのか?

    理由はシンプルです。

    ✔ 地面は想像以上に硬い

    ✔ 砂利サイトは一点に圧がかかる

    ✔ 体重がうまく分散されない

    特に横向きで寝る人や、体重がかかりやすい人は腰と肩に負担が集中します。

    5cm台では足りないことがある

    一般的なインフレーターマットは5cm〜5.5cmが多いです。

    一見十分そうに見えますが、

    ・砂利サイト

    ・子どもと一緒に寝る

    ・体重70kg以上

    こういった条件では底付き感を感じやすい。

    実際に使ってみて、「もう少し厚ければ…」と思いました。

    10cmになると何が違うのか?

    ・地面の硬さをほぼ感じない  

    ・底付きしにくい  

    ・寝返りしても安定する  

    体感レベルで変わります。

    「家の布団に近い安心感」

    これが一番近い表現です。

    ダブルサイズは特に厚さが重要

    夫婦や子どもと一緒に寝る場合、人数が増えるほどマットの沈み込みは大きくなります。

    5.5cmと10cmの差は、数字以上に体に出ます。

    快適さを優先するなら、ダブルは特に10cmがおすすめです。

    失敗しないマット選び3ポイント

    ① 厚さは最低8cm以上

    ② ダブルならできれば10cm

    ③ 収納より寝心地を優先

    キャンプは楽しいですが、寝不足になると次の日がつらい。

    テントや小物は後から変えられます。

    でも、マットの厚さは変えられません。

    結論

    キャンプで腰が痛くなる原因は
    ほとんどがマットの厚さです。

    迷ったら10cmを選べばOKです。

    寝心地が大きく変わるので
    最初の1枚として失敗しにくい選択です。

    ※在庫があるうちにチェック推奨

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