【キャンプで腰が痛い人へ】分かれ目は10cm|失敗しないマットの選び方

【キャンプで腰が痛い人へ】分かれ目は10cm|失敗しないマットの選び方

結論から言うと
キャンプ初心者は10cmのマットを選べばOKです。

1年使ってみて、正直に言います。

空気抜けは全くありませんでした。耐久性は合格点です。

ただし、ダブルは収納が大きくて重い。
ツーリング系には向きません。車移動のファミリーキャンプ前提で選ぶのがベターです。

注意点もあります。
夏の素肌使用はベタつくのでシーツがあると快適。
電動ポンプなしだと設営・撤収がかなり手間でした。
自動膨張はほぼ機能しないので、ポンプは一緒に買うのが正解です。

それでも、この寝心地を知ったら戻れない。

キャンプの翌朝、腰が痛い。

それは「キャンプだから仕方ない」わけではありません。

原因の多くは、マットの厚さです。

私はこれまで5.5cmのマットを使っていました。

正直、「これで十分かな」と思っていたんです。

でも、翌朝なんとなく腰が重い。

そして10cmクラスのマットを使ったとき、はっきり分かりました。

分かれ目は10cmでした。

なぜキャンプで腰が痛くなるのか?

理由はシンプルです。

✔ 地面は想像以上に硬い

✔ 砂利サイトは一点に圧がかかる

✔ 体重がうまく分散されない

特に横向きで寝る人や、体重がかかりやすい人は腰と肩に負担が集中します。

5cm台では足りないことがある

一般的なインフレーターマットは5cm〜5.5cmが多いです。

一見十分そうに見えますが、

・砂利サイト

・子どもと一緒に寝る

・体重70kg以上

こういった条件では底付き感を感じやすい。

実際に使ってみて、「もう少し厚ければ…」と思いました。

10cmになると何が違うのか?

・地面の硬さをほぼ感じない  

・底付きしにくい  

・寝返りしても安定する  

体感レベルで変わります。

「家の布団に近い安心感」

これが一番近い表現です。

ダブルサイズは特に厚さが重要

夫婦や子どもと一緒に寝る場合、人数が増えるほどマットの沈み込みは大きくなります。

5.5cmと10cmの差は、数字以上に体に出ます。

快適さを優先するなら、ダブルは特に10cmがおすすめです。

失敗しないマット選び3ポイント

① 厚さは最低8cm以上

② ダブルならできれば10cm

③ 収納より寝心地を優先

キャンプは楽しいですが、寝不足になると次の日がつらい。

テントや小物は後から変えられます。

でも、マットの厚さは変えられません。

結論

キャンプで腰が痛くなる原因は
ほとんどがマットの厚さです。

迷ったら10cmを選べばOKです。

寝心地が大きく変わるので
最初の1枚として失敗しにくい選択です。

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