庭で挽きたてのコーヒーを飲みたい。
ただ、それだけだった。
休みの日の朝。
庭にチェアを出して、
ゆっくりコーヒーを淹れる。
その時間が思った以上に心地よかった。
そこで使い始めたのが手動コーヒーミルです。
電源がいらないので、
庭でもキャンプでも気軽に使える。
この記事では、実際に使ってみた感想と、手動コーヒーミルを選ぶ時のポイントをまとめています。
※この記事で紹介しているのは、電源不要で使える「手動タイプのコーヒーミル」です。
なぜアウトドアでは手動コーヒーミルがいいのか
電動ミルは便利ですが、庭やキャンプでは電源が必要になります。
その点、手動ミルなら電気がいらないので、どこでも挽きたてが楽しめます。
ハンドルを回している時間も、なんだかんだ悪くありません。
豆が挽ける音と香りで、淹れる前から少しリラックスできます。
私が使っている手動コーヒーミル
今使っているのはTIMEMORE C2です。
以前使っていたセラミック刃のミルは、豆を挽くのにかなり力が必要でした。
その点、TIMEMORE C2は軽い力でスムーズに回せるので、朝にのんびりコーヒーを淹れたい時でも負担を感じません。
ゴリゴリと豆を挽く時間も心地よく、庭で過ごす時間が少し贅沢になった気がします。
水洗いはできませんが、付属の刷毛で簡単に掃除できるので、普段の手入れで困ることはありませんでした。
庭やキャンプで使うなら十分満足できるミルだと思います。
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実際に庭で淹れてみた
庭にチェアを出して、その場で豆を挽きました。
ゴリゴリとハンドルを回すと、コーヒーの香りが広がる。
挽きたてをそのままドリップする。
家で飲むのと同じ豆なのに、外で飲むと味が違う気がしました。
特別なことは何もしていない。
でも、それだけで休みの日が少し豊かになった気がします。
手動コーヒーミルの選び方
実際に使って感じた、選ぶときのポイントです。
・刃の素材
・粗さ調整ができるか
・手入れのしやすさ
・持ち運びやすさ
・ハンドルが回しやすいか
特にハンドルの回しやすさは、毎回使う道具だからこそ重視したいポイントでした。
気になった点
・電動より時間と手間はかかる
・本体はしっかりした作りなので少し重さがある
・水洗いはできない
・ハンドルを外して持ち運ぶ時は少し気を使う
ただ、付属の刷毛で簡単に掃除できるので、普段使いでは特に不便は感じませんでした。
以前使っていたセラミック刃のミルより軽い力で挽けるので、個人的にはデメリットより使いやすさの方が大きかったです。
実際に使って良かった点
・電源がいらないので庭でもキャンプでも使える
・挽きたての香りが格別
・軽い力で挽けるので負担が少ない
・付属の刷毛で手入れが簡単
・ハンドルを回す時間が気分転換になる
家でもアウトドアでも使えて、一つあると休日の過ごし方が少し変わります。
こんな人におすすめ
・庭でコーヒーを楽しみたい人
・キャンプで使いたい人
・電源不要のミルを探している人
・挽きたての香りを楽しみたい人
・休日を少し豊かに過ごしたい人
まとめ|庭で飲む挽きたてコーヒーは、ちょっとした贅沢
電源のいらない手動コーヒーミルがあれば、庭でもキャンプでも挽きたてが楽しめます。
特別な道具はいりません。
ただ、外で飲む一杯のために豆を挽く時間が、思った以上に心地よかったです。
コーヒーを飲む時間だけではなく、豆を挽く時間も含めて楽しめる。
何もしない休日に、ちょうどいい道具だと思います。
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