【腰が痛くなる人へ】コールマン10cmダブルは別格。ロゴス55mmダブルでは物足りなかった理由

10cm vs 55mm。

キャンプで腰を守るのは、どっちか。

キャンプで一番後悔するのは「寝心地」でした。

私はこれまで、ロゴスの55mmダブルサイズを使っていました。

正直、「これで十分かな」と思っていたんです。

でも、翌朝なんとなく腰が重い。

キャンプだから仕方ないと思っていました。

ところが、コールマンの10cmダブルを使った瞬間、はっきり分かりました。

これは別物です。

厚さの違いは“ほぼ倍”

• コールマン:10cm(100mm)

• ロゴス:55mm

数字だけ見ると約2倍近い差。

体感はそれ以上でした。

✔ 地面のゴツゴツをほぼ感じない

✔ 砂利サイトでも底付きしない

✔ 寝返りしても安定感がある

まるで家の布団に近い安心感があります。

比較表で見る違い

項目コールマン10cmダブルロゴス55mmダブル
厚さ◎ 10cm△ 5.5cm
寝心地◎ 家レベルに近い◯ 普通
砂利サイト◎ 底付きしない△ やや硬さを感じる
安定感◎ 揺れにくい◯ やや揺れる
収納サイズ△ やや大きい◯ 比較的コンパクト
総合評価👑 快適重視なら圧勝軽さ重視ならアリ

実際の翌朝の違い

ロゴスを使った翌朝は、

「なんか腰が重いな…」という感じ。

コールマン10cmダブルは、

普通に家で寝た後に近い感覚。

キャンプなのに疲れが残らない。

この差は想像以上でした。

ダブルサイズだからこそ厚みが重要

✔ 子どもと一緒に寝る

✔ 夫婦で使う

✔ ゆったり寝たい

人数が増えるほど、地面の影響は大きくなります。

だからこそ、5.5cmと10cmの差は体に直結します。

子どもの反応も違った

ロゴスでは寝返りで少し揺れたり、底付き感がありました。

コールマン10cmは安定感があり、子どももぐっすり。

夜中に「痛い」と起きることもありませんでした。

家族キャンプなら、この安心感はかなり大きいです。

ロゴスは新バルブで改良されている

現在のロゴスの最新モデルでは「楽ちんバルブ」が採用され、空気の注入と排出を分けて使える構造に改良されています。

従来モデルは、バルブを開けると自動で空気が入る構造のため、収納時に空気を抜いても中のウレタンの反発で空気が戻りやすいという声もありました。

しかし、新モデルでは排出専用の使い分けが可能になり、片付けやすさは確実に向上しています。

ただし、厚さは55mmのままです。

収納は改善されても、寝心地の差は物理的に変わりません。

腰への負担を減らしたい人にとっては、やはり10cmの安心感は大きいと感じました。

ただし、こんな人には向かない

コールマン10cmダブルは

✔ 収納サイズはやや大きめ

✔ 重さもそれなりにある

軽量ソロキャンプ中心の人や、収納最優先の人には向かないかもしれません。

でも、

「キャンプでもちゃんと寝たい」

「腰が痛くなるのは嫌」

「家族キャンプを快適にしたい」

そんな人には間違いなく価値があります。

結論

ロゴス55mmダブルも悪くありません。

でも、寝心地で選ぶなら――

コールマン10cmダブルは別格でした。

キャンプは楽しいですが、寝不足になると一気に疲れます。

テントや小物は後から変えられる。

でもマットは、翌朝の体調に直結します。

腰が痛くなる前に、10cmの安心感を選ぶのはアリです。

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